必見!そばかすができた場合の治療法

先天性と後天性のそばかすについて

顔中にできたそばかすの点々、それはいつの時点で出来たのかで対処法も変わってきます。そばかすにも先天性のものと後天性のものがあり、先天性の場合ですと、小学生くらいからできます。この場合、原因は遺伝である場合がほとんどで、思春期が終わるころには薄くなって消えてしまいます。反対にやっかいなのが後天性のそばかすです。大人になってからできるそばかすは先天性のものと異なり自然に消えることはありません。むしろ、年齢を重ねるごとにそばかすは濃くなり目立っていきます。大人になってからできる後天性のそばかすの原因となるのは紫外線で、紫外線を浴びることでメラニン色素が大量に生成され、排出がうまくいかずお肌に蓄積されていきます。蓄積されたメラニン色素は黒く色づき、そばかすとなってお肌の表面に現れるのです。

そばかすの治療方法について

一度出来てしまった後天性のそばかす、どうやって治せばいいのでしょうか。これ以上濃くならないように紫外線対策をしたり、ビタミンCやEが含まれる食べ物を食べることはとても大切です。美白化粧品ではそばかすを消すことは難しいため、本気で悩んでいる方は皮膚科や美容クリニックで内服薬や外用薬を処方してもらうことがお勧めです。内服薬や外用薬は一定の期間続けなければいけませんが、すぐにでもそばかすを消したいと思っている方にはレーザー治療がよいでしょう。ですが、そばかすだと思って照射してもらったら実は肝斑で、反対に症状が悪化してしまったということもありますので、まずは担当のお医者様に自分のそばかすの状態をしっかり診てもらうことが大切です。